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学校ブログ [ 2012年12月 ] アーカイブ

次の課題の前にホットワークの授業は2回お休みです。

この2回を利用してコールドの授業で必要な生地を作っています。
形は人それぞれでプレート、シリンダー、ボウル、人の顔・・・など。
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出来上がったものに切ったり、削ったりという加工をしていくため
ガラスの厚みも意識して形を作っていきます。
いつもより重たい吹き竿をコントロールしながら必死に作業しています。
でも・・・
みんな上手い!
ここに来る前にガラスをやっていた人も、そうでない人も明らかにこの数ヶ月で腕をあげています。
1人では出来ないことも多いのですが、アシスタントの動きもスムーズで
どんどん自分の欲しい形に近づいていきます。
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この日は早い段階で除冷炉の中もいっぱいです。

このあと、どんな加工がされるのでしょう。
楽しみです☆









17日 月曜日からは、いよいよ1年生最後の課題がスタートです。
「課題4:リスペクト」
 尊敬する人、作家、賞賛する物、事からインスピレーションを得て制作。

自分のやりたいことを整理するため、人にわかりやすく伝えるために
今回は「作品プランシート」を作成します。
 年明けには各自が選んだリスペクトの対象についてプレゼンテーションをすることになっています。
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来週22日からの冬休みですが、
久しぶりにのんびりしつつも、プレゼンテーションの準備もしっかりお願いします!(A)

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12月6日木曜日は造形科1年生のホットワーク授業の講評会でした。
今回の課題はみんなを悩ませる「五感」がテーマです。
箱の中の5つの紙片には「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」のいずれかの文字が記入されており、
それぞれが引き当てた感覚からイメージを膨らませて制作をしました。
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 今までは、ただ作るだけで精一杯だった1年生も伝えたいことが伝わるように、
自分の作品がよりよく見えるようにとギャラリー、エントランスホール、図書室と様々な場所で、照明やタイトルにもこだわって展示しました。
 講評会は他の人の意見を聴くことで、自分では気付かないこと、見えていないことを発見できるいい機会です。
これをきっかけに自分の作品と客観的に向き合って、自分なりの次の課題を見つけてください。(A)

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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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