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学校ブログ [ 2011年9月 ] アーカイブ

とても内容の濃い初日となった今回のワークショップ。
なんだかもう1週間くらい過ぎた気がします。

とはいえ,まだまだ2日目!!

本日は,吹き場でデモから。
 

d0147058_7535570.jpgスケッチを見せながら,今日作るものを説明してくれるマイケルさん。
 

d0147058_7541671.jpgで、いよいよ制作が始まります。
メインで制作にあたるのが,我が研究所が誇るショーン先生。
 

d0147058_7545099.jpgもちろん本郷先生も参加。
 d0147058_755335.jpgほぼ完成。
出来上がりは,後日。
 

d0147058_7554958.jpgで、午後はレクチャーから。
後の黒板に見えるのは,昨日のウェルカムパーティーのメニュー。
本日のレクチャーとは関係ありませんので、あしからず。
  

d0147058_7551870.jpg今日は,主に昔の作品の紹介でした。


d0147058_7552842.jpgこれは,マイケルさんの工房。
こんな工房をいつかは持ちたいものです。

 

d0147058_7553861.jpg皆も同感!?

 

untitled03-1.jpgレクチャー後は,各々の制作開始。
ブローをするもの。

 

untitled03-2.jpgコールドをするもの。

 

untitled03-3.jpgマイケルさんにデザインのチェックをしてもらうもの。
それぞれがそれぞれに作業を進めていきます。

そんなこんなで、2日目も過ぎていき、明日は3日目!!
明日もガンバロ!!!

(w)

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ほんの1、2週間前まで残暑が続き、まるで真夏のような日もありましたが、ようやく秋らしさも本格的になってきた今日この頃。
深まり行く秋とともに今年もやってきました「秋のワークショップ」!!!!
 

d0147058_1048226.jpg今年は、マイケル・ロジャース先生を招いてのワークショップです。
マイケル先生は現在、アメリカのRITという学校でガラスを教えておられますが、以前は日本の愛知教育大学で教鞭をとり、長年にわたり日本のガラス教育の発展に寄与してきたすごい人です。
そんなマイケル先生によるワークショップ、これから1週間がとても楽しみです。
 

d0147058_10483690.jpgまずは、学生のみんなが各自用意してきたスーツケースとその中身を見て回りました。
今回のワークショップでは、一人ひとつスーツケースを用意して、その中に自分の気になるものや好きなものを詰め、そこから何かストーリーに発展させていこうという内容です。
 d0147058_10484823.jpg一人一人の中身をとても興味深く見て回るマイケル先生。
 d0147058_1049189.jpg中には、こんなスーツケースの中身も・・・。
 d0147058_10491125.jpgで、午前中いっぱいみんなのスーツケースを見た後、学生は吹き場でのパーツの制作に入りました。
 

d0147058_10492181.jpgサンドキャストをしたりと、皆思い思いに作業に没頭。
 d0147058_10493327.jpg夕方からは、今回のワークショップのメインのひとつ「ヘキシトール」の使い方のデモ。
「ヘキシトール」はエポキシの接着剤で、既存のUVの接着剤よりも強力で耐久年数も永く、色の変化も少ないことから、世界中の多くのガラス作家が注目している接着剤です。
まだ、日本で使用している人は少なく、今回「ヘキシトール」について学ぶ良い機会と、学生だけでなく先生たちも、とても興味深く聞き入っていました。
 d0147058_10494668.jpg非常に内容の濃い、今回のワークショップの初日も無事に予定を終え、恒例のウェルカムパーティーです。
 

d0147058_1050141.jpg何かと忙しい中、こんなご馳走を用意してくれた一年生の皆さん、本当のありがとうございました。

 d0147058_10501197.jpg秋のワークショップもいよいよ今日から。
今回は、ワークショップ中にGENもあったりと何かと大変ですが、体調には充分注意してみんな最後まで頑張ろう!!!

(w)

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さて講評会2日目は造形科2年生です。
本日のゲストは研究所顧問の武田厚先生と秋田公立短期大学から来て下さった
小牟禮尊人先生です。
よろしくお願いしますっ!
Today is 2year studens turn to have the critique.We have tow guests from outside of school,
Mr Takeda and Mr Komure.

  untitled001.jpguntitled002.jpg2年生にとっては、卒業制作前の最後の講評会となることもあり、先生方の率直な
意見を聞くことができる貴重な場なのです。
もち時間は一人20分!!
For them it is the last chance to get some advice before graduation exhibition as a critique.

 untitled003.jpgEach person has just 20 min here we go!

先生方もこの限られた時間の中で、作品についての評を作者に伝えることになるの
で本当に真剣です。
Every teachers need to say a comment in short time so every one are very serious this time.
 

untitled004.jpg真剣!!!
Like this!

 untitled005.jpgそれぞれが前期のあいだ、自分自身と向かい合った中で出来てきた作品が並びます。
2年生になると自分のテーマや研究内容が濃くなってくるのを見ている側も実感します。
During the first semester everyone had to face by them self and have been thinking making those pieces.

 

untitled006.jpg

untitled007-2.jpg

untitled008.jpg

今回の講評会でもらった意見は大切に、そして自分の内なる声を大事にして卒業制作に突入
していきましょう!(I)

Let's keep a passion for the continuation of own works and get excited for the graduation work with
the advice and especially own inner voice.


 

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前期講評会!


今日から前期講評会です。

春から半年かけて制作してきた作品を三日間かけて、先生方に講評していただくのですが、
一日目の今日は、造形科1年生です。
 d0147058_125483.jpgみんな緊張していますね〜
研究所に来て半年。
以前からガラスをやっていた人も、富山に来て初めてガラスをやり始めた人も、
春からの半年で、みんなどれだけ成長出来たのでしょうか。

 untitled.jpg


この講評会には、毎回外部からも先生をお招きして、講評していただいています。
今回のゲストの先生は、ガラス作家の瀬沼健太郎さん。
外部の先生の意見を聞けるのは、学生にとってとても勉強になります。
みんな、一言一句聞き逃さないようにね!

 

untitled2.jpguntitled3.jpguntitled4.jpg

 
この半年間で、自分が制作してきた作品を、一つ一つ説明していきます。
うまく出来た作品も、思うように出来なかった作品もみんなそれぞれ思い入れがある作品。
みんなうまく説明出来るかな。

  untitled5.jpg先生方も真剣!

  untitled6.jpg


造形科の一年生にとっては、研究所で初めての講評会。
この半年間で、自分の思うように出来た学生も、思うように出来なく悔しい思いをした学生も、
今回の講評会を今後の制作に繋げていってほしいです。

一年生も、残り半年。
後期はもっと忙しくなるけど、学生でいられる期間は限られてます。
前期以上にガラスと向き合っていかないと、あっという間に時間が過ぎちゃうよ!
みんな気合い入れていきましょ〜!!(G)

 

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今日はついに搬入です!
何の搬入かと言うと・・・、
 

d0147058_22395189.jpg毎年この時期に造形科2年生のキルンワーククラス学生が
富山にあるマイルストーンギャラリーで展示をさせてもらっているんです!
展覧会タイトルは「RUN」!!
Finally, today we'll bring the works of students in to the Gallery.
Every year, 2nd year student of Kiln-work class will show their works
in the MILESTONE Gallery in Toyama.
And this year, the exhibition title is "RUN",
 
d0147058_2242137.jpgガラス造形では電気炉をスタートさせる事を「RUN/ラン」と呼ぶ時があるのですが、
それに「走る/RUN」をかけているようです!忙しく制作に励み、まるで
日々を駆け抜けるように過ごす研究所の学生にぴったりの言葉。
which means firing the kiln and also making works hard everytime
like running every moment, not walking!
 d0147058_22525863.jpg学校で展示した時では見られなかった、作品の違う表情が見えてくる事も。
きちんとしたギャラリースペースで展示するこの機会、皆、学ぶことも多い様子。
At the gallery space, students found better way of installation their works, that they couldn't notice in the school.
To look own piece in specific place is one of very important thing.

 d0147058_22532052.jpg


皆で相談しなが照明も調整します。光のあて方で、ガラス作品は見え方が
大きく変化するので重要なポイントなんですよね!
They are arranging lighting. Tell the truth, lighting is really important for showing glass work!
 d0147058_2311338.jpg渋谷先生、オーナーの長嶋さんと相談しながら価格を決めて行きます。
そうなんです、展示販売しているんです!
作品に値段をつける事はとても難しいですが、作家への大事な一歩ですよね。
In this exhibition, students sell their work。So now, he is deciding the price with the advice of Shibuya-sensei
and Nagashima-san who is the owner of the gallery.

 

d0147058_23111875.jpg 

写真では紹介しませんが、すっきりとした心地よい展示空間です。
アート作品の他にも日常で使えるクラフト作品も展示・販売しています。
研究所学生の力作を、ぜひ是非この機会にご覧ください!(T)
2011年9月17日(土)〜9月26日(月)11:00〜19:00 水曜休廊
マイルストーンギャラリー
http://www.milestone-art.com/

もう少し大きなDMはこちらからどうぞ!
http://www2.ocn.ne.jp/~tiga/j_infoboard/exhibition.html

 

this Exhibition, students is showing not only art works also craft works that you can enjoy in daily life.
So please check it, and don't miss it!

17th.Sep. 2011(Sat)〜26th.Sep.(Mon) 11:00〜19:00 Wednesday close
Milestone Gallery in Toyama
http://www.milestone-art.com/

 can see the bigger size DM here!
http://www2.ocn.ne.jp/~tiga/j_infoboard/exhibition.html

 

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