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造形科1年生の初となる、キルンワークの授業は校外学習です!

みんなソワソワ、ワクワクしている様子ですね。


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始めに見学したのは、富山市ガラス美術館キラリ です!

館内に展示してあるガラス作品を鑑賞し、ガラス技法を学びます。

みんな興味津々で作品を鑑賞しています。


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さて、今日のもう一つの目的である、

これからのキルンワークの授業で使う道具を揃えます。

まずは、100円ショプでお買いものです!


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次に向かったのは最近オープンした、レガートスクエアです。

各所に研究所の先輩たちの作品が設置されています。


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お昼ご飯をはさみ、

ホームセンターで先ほど揃えられなった道具を探します!


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今日最後の見学場所となる、富山市舞台芸術パークを見学。

とても広い施設で、作業ができるスペースなども借りることができるそうです。



春日よりで桜も綺麗に咲いていた、気持ちの良い校外授業となりました。

展示されているガラス作品から、キルンワークが実際にどのような技法であるかを学ぶことができたと思います。

道具も揃いはじめて、来週からいよいよ実技の授業に入っていきますね。

造形科1年生の皆さん、これから頑張っていきましょう!


(T)

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2017年入学式


日は待ちに待った入学式です!
こちらは新二年生の教室です。
朝からイケイケですね〜

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あれれ。顔を隠されちゃいました。

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入学式の会場です。
新入生の皆さん、まだみんな緊張気味のよう。どきどき。

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入学式が始まりました。
こちらは当研究所の細川所長です。

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武田顧問から励ましのお言葉を頂きました。
これから自分の道を探して行く新入生へだけでなく、
在校生、そして教職員にも響くメッセージでした。

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新入生の宣誓です。
緊張を感じさせない、シャキっとした宣誓の言葉でした。

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こちらは在校生、ちょっとした笑いもありましたね〜
温かい歓迎の言葉は、新入生の緊張をほぐしてくれました。

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式の最後は、皆で記念撮影です。パシャリ!

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新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
富山ガラス造形研究所へようこそ!

これからの2年間、たくさんの喜び、学びがあると思います。
今日のこの日を忘れずに、初心を大切にしてくださいね。


これからの学校生活、どうぞよろしくね〜!!!(I)



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春がきた!


春です!
我らの富山ガラス造形研究所にも春がやってきました!

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研究所の隣にある、富山ガラス工房の桜も満開です!

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研究所にも新しいメンバーがやってきました!
こちらはコールドワーク担当の小宮助手です。
笑顔がステキ!

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そしてこちらは、キルンワーク担当の津守助手です。
研究所に来てそうそう、なんだかすでに忙しそうですね〜

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実はお二人とも当研究所の卒業生!

小宮さんは旧姓は榎本さん。えのちゃんです。
津守助手の在学中のあだ名はゴールデン。
おもしろいあだ名ですね〜

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お二人とも研究所を卒業後
たくさんの経験を積んで、この研究所の助手として戻ってきてくれました。
とっても心強いメンバーですね!
これからどうぞよろしくお願いします。



そして事務所にも、新しい事務長さんが来てくれました!
キャー!!!!
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野(の)事務長さんです!
チャーミングな笑顔で、すでに研究所の人気者です。
「なにぬねの〜で覚えてください」とのことでした。



そしてこちらは、サービスショット!キャー!!!!
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ニューカマーではありませんが、
研究所のイケメン助手、佐々木助手です!
いやー、安定の格好良さですね!
思わず写真を載せてしまいました!



さて富山ガラス造形研究所の新年度も無事に始まりました。
新メンバーを加え、ますますパワーアップしていきます!

学生のみなさん、
これから一年間、どうぞよろしくお願いしまーす!(I)




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校外学習




3月14日は校外学習へ行ってきました。

どこに向かっているのでしょう。
渡邊助手が運転する車は光の向こう側へ!シュイーン!!

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およそ一時間半走った我々がついた先は...

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能登島ガラス美術館!!

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本郷先生も、運転お疲れさまです!

美術館では現在「ガラスの不思議な世界」が開催されていました。
館内は撮影できませんので、展示の写真はありませんが、
能登島ガラス美術館のコレクションはとても素晴らしいものばかり。
皆さん、是非足を運ばれてみてはいかがでしょう。

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美術館内だけではなく、屋外にも作品が展示されています。

作品だけではなく、こんな双眼鏡も設置されています。

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何が見えるのでしょう。双眼鏡を通して見る世界はいかに...。
作品制作のヒントになるようなものが見つかるかな。

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屋外展示、沢山ありま〜す!見応えあります!

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スギ花粉が猛威をふるう中、貪欲に作品と向き合います!!

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まだ見てる!!笑
何が見えたのでしょうか。彼を引きつけるものとは一体...。



次は美術館のお隣にある能登島ガラス工房さんへ。

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ショップ内を見学。沢山作品が並びます。

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工房内にも案内していただけました。学校以外の吹き場...ドキドキしますね。

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能登島ガラス工房さんでは、独自に調合した耐熱ガラスを溶融されています。
なんとその耐熱ガラスを実際に吹いているところも見せてくださいました。
学生達も教職員も初めて見る耐熱ガラスブローに目が釘付け!
ありがとうございました!!!

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加工室も見せていただきました。
学校の機材以外にも、沢山の種類の加工機がありますね。
実際に見て、お話を聞く事はとても大切な事です。
本やインターネットでは見えてこない事も沢山あります。



来年度からは造形科2年生になります。
今回の校外学習の体験を活かし、どんどん制作していきましょう!!

能登島ガラス美術館さん、ガラス工房の皆さん、お忙しい中、
急なお願いにも関わらず丁寧に説明していただき、本当にありがとうございました!!


(S)



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卒業式 




3月11日は卒業式でした。


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あっという間にこの日が来ました。
一年って終わってみると、本当にあっという間ですね。

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卒業生達は式への緊張感や学生生活が終わるのだという達成感、将来への不安等が入り交じった表情をしていました。
見ているこちらも、皆と過ごした時間に想いを馳せます。ジ〜ン。

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皆、立派です!少しうるっときてしまいました...!!感動!!

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所長さんからのお祝いの言葉。

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武田顧問からも卒業生へ励ましの言葉が贈られました。

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在校生より送辞の言葉。

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卒業生より答辞の言葉。

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全体で集合写真!!卒業おめでとう!!!!!



卒業式後は恒例の茶話会が開かれました。準備してくれた一年生、ありがとう。

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研究所スタッフによる、笑いあり、涙ありの「学生生活思い出VTR」の上映会。
今年も気合いたっぷりでお届け出来たかと思います!

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その後、卒業生一人一人からお言葉をいただきました。
涙が出そうなので、サングラスを着用。聞いているこちらもウルウル...。しそうでしない。笑

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涙を必死にこらえようとしているのか。
それとも痛くて泣いているのか。少し瞳がキラキラしていますね。

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くはぁ〜。やっぱアカン!!!
こらえていた涙が、言葉とともに一気に吹き出します。

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順々に、一言ずつ。いい表情ですね。

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助手の横山さんは、涙腺崩壊覚悟のタオルを顔に巻き付け、準備バッチリ。
段取りの良さ、さすがです。感動の涙、出てこいや!!

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在校生も涙、涙。

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助手の後藤さんの手には箱ティッシュが。準備の良さ。さすがです。
ご自由にお使いください。
優しすぎる後藤さんに涙!!!

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なんと!!突如ここで禊(?)の断髪式が行われました!!
会場内は一気にヒートアップ!!!

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90年代前半のX−JAPANのメンバーぐらいの長さはあろうかという髪の毛。
先生、ばっさりお願いします。と鋏を渡します。

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先生もびっくり。責任の重さに、表情が険しくなります。ドキドキ。

それではいきますよ〜。ていっ!!ジョキ、ジョキ......。バサッ。

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無事、儀式は終了。どこかすっきりした表情。研究科生はやることが違うなぁ。
先生も、満足げなご様子。大役、お疲れさまです!!

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学生の次は、研究所スタッフより一言ずつ。まずは所長さん。

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スタッフも涙、涙。さまざまな思い出や感情が溢れ出しました。

そして最後は、今年で任期が終わってしまう助手さん達より、一言ずつ。

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卒業生はもちろん、学校全体をずっと支え続けて来てくれた横山さんと後藤さん。
優しく、時には厳しく...。会場内は涙、涙の大洪水。
お二人のあたたかいお言葉に、在校生も感動しっぱなし。涙が次々に溢れます。

このご恩はいつか必ず...!!!本当にありがとうございました!!!



最後に、卒業生へ似顔絵入りクッキーのプレゼント。どうでしょうか?似てるかな?

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先程上映した「学生生活思い出VTR」のDVDも!!本郷先生、ありがとうございます!!

この後のパーティーもおいしい料理に宝探しゲーム、騎馬戦、ジャイアントスイング等々が盛大に行われ、今年の卒業式も無事に終了しました。
諸事情により(このブログ記事を書いていて、涙が止まらない為)パーティーの様子は割愛させていただきますが、とてもとても心に残る会になりました。


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また、皆で会おうね。いつでも遊びに来て下さい!!

改めまして、ご卒業、本当におめでとうございます!!



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もう3月。
暖かい日差しが入り始め、少しずつ春の足音がしている今日この頃です。

2日から学校内のメンテナンスが始まりました。
その日の夕方には当研究所卒業生でもあり、作家の後藤洋平さんに特別講義をしていただきました。

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後藤さんは16期生として造形科を卒業されました。
自分も学生だった頃(およそ10年程前)に、東京都美術館で行われたGEN(ガラス教育期間合同作品展)で、
後藤さんの作品を拝見しておりました。その頃から後藤さんという人物を知ってましたが、
ご本人にお会いするのは今回が初めて。今回の特別講義をとても楽しみにしておりました!


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レクチャーでは、後藤さんがガラスを始めようと思ったキッカケや、
学生だった頃に制作した作品の写真も見せていただきました。
今の学生達の目にはどう映ったかな。

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後藤さんの卒業制作。
この作品にしばらく見入っていた、あの頃の自分を思い出しました。
こちらの作品は現在富山市ガラス美術館で現在開催中の「うごき」と「へんか」展でもご覧いただけます。

http://toyama-glass-art-museum.jp/(富山市ガラス美術館)


後藤さんは卒業後、千葉県にアトリエを構え、制作活動を続けておられます。


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写真はアトリエを改装中の様子と、完成後の写真。
それ以外にも、アトリエを改装している時の支出入などのお話もしてくださり、作品のお話だけではなく、
これからアトリエを構えたいと思っている学生達にも、とても興味深い内容ばかり。


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建築関係におけるガラス装飾(主にステンドガラス)のデザインや制作、施工のお話。
また、展示企画など幅広く活動されている後藤さんの、現在の活動内容に関してもお話し頂きました。

様々な視点からガラスを扱い、活動している後藤さん。

ガラスの可能性の広さを改めて感じ、研究所を卒業された後藤さんだからこそ話すことができる講義内容に、
作家という存在を身近に感じることができ、勇気をいただくことのできた特別講義でした。

後藤洋平さん、ありがとうございました!


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後期講評会


2月28日と3月1日の2日間、造形科1年生と研究科1年生の後期講評会を行いました!

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今回のゲスト講師は
右:研究所顧問の武田厚先生
左:ガラス作家の辻野剛さん
です!!よろしくお願いします!!

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前期講評では教室を16分割した空間でしたが、後期講評会ではギャラリー、ホール、レクチャー室などでちゃんと空間を使って展示が出来ます。
なので先生方からは作品についてだけでなく展示方法についても色々とアドバイスが頂けます。

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所長さんも参戦!

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モチーフのどこにフォーカスして制作したのか、制作のきっかけはなんなのか、相手に分かりやすく説明することはとても難しいです。
しかし作家として必ず必要なので!今のうちに発表にもなれておかねば!

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造形科1年生は初めてガラスを扱うところから始まり、技術習得のため課題がとても多いので毎日ものすごく忙しかったと思います。
納得いっていないものを発表しなくてはいけなくて悔しい思いをした学生もいたようです。
Amy先生の「プロでも良い作品が1つ出来た背景にはダメな作品が5個は出来ている。」という言葉がとても心に残りました。

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なんとホットショップでこんなインスタレーション展示をした学生も!

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課題へどう取り組むかはひとそれぞれですが、一生懸命取り組んだこの1年間の成長っぷりをしっかり見せていただきました!造形科1年生のみんなお疲れさま!

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続いての研究科1年生は造形科から進学した学生たちです。
それぞれがまだまだ課題はあるようですが、やはり造形科とのレベルの違いを見せてくれました!
研究科のみんなもお疲れさま!

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最後にゲストのおふたりに総評をいただきました!
武田先生、辻野さん、2日間ありがとうございました!

講評の中では先生方の意見が異なることもあり、学生のみなさん混乱する場面もあったかもしれません。
ですが、本郷先生もおっしゃっていたように、講評は見た人が一方的に意見を言う場ではなく、自分では気づかない可能性を引き出す機会なのです。
この機会を全力で利用してやる!ぐらいの気持ちで今回の講評を次の制作にいかしていきましょう!

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明日からはメンテナンスですよ〜。(W)

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本日はいよいよ待ちに待った、卒業制作講評会です!

みんなこの日のために、一生懸命制作をがんばってきました。
学生全員、緊張の面持ちです。

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本年度の講評会には、
富山県立近代美術館の学芸員の八木宏昌氏と
ガラス作家であり、多摩美術大学で教鞭をとっていらっしゃる
行武治美氏が来て下さいました。


こちらが八木宏昌氏。

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そしてこちらが行武治美氏。

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一発目の卒制講評会は、いきなり暗室へ、、、、
ムーディーな空間ですね〜

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こちらでは、何やら発光しています!!!
放電現象、ネオンを上手く取り入れた作品です。

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自分のコンセプトを始めに説明し、先生方1人1人から
講評を頂きます。
中には、厳しい的確な意見も、、、

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今年の卒業制作展では、現在富山市に建設中の建物内に収める作品を、
卒業制作として作った学生もいました。

建築関係の方々、依頼主さん方とのやりとりは、とても大変でしたが
卒業後の展開も楽しみです。

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こちらはガラスの失透現象を研究した作品です。
失透とは、もともと非晶質のガラスが結晶化することで透明性を失うこと。

見た目もガラスには見えない、新しい質感、表情になりました。

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こちらの学生は3歳以上を対象とした、ガラスのおもちゃを作りました。
実際に先生方も、作品に触れてみています。

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今回は富山市ガラス美術館の3階、5階ギャラリー1、2で卒業制作を展示しています。
それぞれのフロアは、学生が自分たちで作品の配置を考え
まったく違う印象の展示空間になりました。

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こちらは板ガラスの中に、飴を封入した作品。
季節ごとに飴の溶け具合も変わり、歳月を経て変化していく様が
楽しめる作品です。

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たくさんの経験をお持ちの行武さん、八木さんの観察眼は素晴らしく、
学生が語らなかった制作工程や、制作裏話までをも
作品から読み解いてしまいます。

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それぞれの学生から生み出された作品は、どれ一つとして同じ物はありません。

卒業制作の期間を通して、学生1人1人が作品に向き合った成果が
作品から表れでています。

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作品を真剣に見つめる八木さん。

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半年以上かけて取り組んだ作品なので、それぞれの学生もとても真剣な表情です。

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講評会で頂いた言葉は、厳しい言葉もあったり、
中には思うように自分の意図が伝わらなかったりと
悔しい思いをした学生もいるはず。

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でもそれも、先生方がみんなの成長を思って伝えてくれている言葉なんです。

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見る人によって、同じ作品を見ても、見方や感じ方も違います。

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学生のみんな、
展覧会会期中にたくさん方からのたくさんのご意見を聞いて
自分の肥やしにしていってください。


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ここからがみんなにとってのスタートです。

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2016年度卒業制作展は無事に終わりました。

行武さん、八木さん、先生方、
長時間の講評会、本当にどうもありがとうございました。

学生の皆さん、
先生方から頂いた言葉を、これからも大事に
自分が一生懸命取り組んだ半年間と、
この講評会で感じたことを、忘れずにいてくださいね。

そして、展覧会会期中に素晴らしい気付きがたくさんありますように!(I)



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今日は朝から卒制搬入のための、トラック積込みです。
いよいよ、どっきどきの卒制搬入がはじまりまーす!

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今日はホットショップに、全学年大集合してトラック積込みを行います。

寒ーいので、しっかり防寒して
トラックの準備が整うまで待機しています。

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2トンロングのトラックは、大きいようですが
学生20名の作品を一気に運ぶとなると、ぱんぱんになってしまいます。

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トラックの準備ができました!
今から積み込み、開始しまーす!

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一年生も協力してお手伝いをしてくれています。

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トラックに作品を積込んだら、
今年の卒業制作展覧会場の富山市ガラス美術館に出発で〜す!(I)



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いよいよ卒制搬入日を明後日にむかえ、吹きガラスの作業をするホットショップではいつもはない、
黄色の線が引かれています。

さてこれ、なーんだ?

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みんな何やら真剣に考えています。

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実はこれ、明後日の卒制搬入でトラックに作品を積み込むための
シミュレーション用の線なんです。

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これは2トンロングのトラックのサイズなんですね!

会場係さんたちが、自分の制作時間を削って
みんなの作品の積み込みが上手くいくように準備してくれています。


そして翌日の朝、ホットショップに2年生は全員集合!
今からトラックの積み込みシミュレーションを開始しまーす!

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トラックは計3台。ゲームのテトリスのように、うまく配置を考えます。


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こーんなにたくさんの荷物を搬入するんですね!

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作品を展示する展示台も運びます。

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あれれ、こちらでは何だか楽しんじゃってますね〜

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そして、こちらも楽しそう!

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みんなで力を合わせて、よっこいしょ!

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こちらの木箱も大きいですね〜

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黄色い線の中に、うまく作品の箱が収まるように、、、

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大きな荷物も皆で力を合わせて、積み込み位置を決めていきます。

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そうしている間に、すこしづつ配置が決まってきました!

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じゃじゃーん!
大変だったけど、上手く位置決めできました!!!
会場係のみなさん、学生のみなさん、
ほんとうにお疲れさまでした!!!!

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明日の搬入がんばりましょう〜!(I)


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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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