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今日は待ちに待った佐々木愛さんの特別講義の日です。
はるばる京都から富山までお越し下さいました!

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昨年、黒部市美術館で個展「風景と物語のあいだに」を開催され、
今年は大阪国際空港に大規模な壁画を設置されたりと
今、まさに活躍中のアーティストです。


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佐々木さんのペインティングです。
ペインティングは旅先の風景やその土地に伝わる物語などから制作されています。


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その中でも特に積極的に活動されているのは、砂糖による壁画作品の制作です。
壁画なので、とても大きな規模の作品です。


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こちらは壁画の取り付けを行っているところ。

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ロイヤルアイシングというシュガーペインティングの技法で制作された作品は
砂糖の凹凸や陰影だけで表現されています。

世界中を実際に訪れて、見つけた文様などが作品のモチーフに描かれています。

この作品は人の行き帰りをテーマに制作されたもので、
渡り鳥のオオハクチョウが森を運んでいる様が描かれています。

この作品を制作するために、1年前からリサーチに現地に足を運び
一ヶ月半の滞在の元に作り上げた作品なのだそうです。


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その他にも世界中の数々のアーティスト・イン・レジデンスに参加されたご経験から
詳しいレジデンス滞在のお話や、助成金についてのお話もたくさん聞かせていただきました。

壁画制作や展覧会の作品制作と並行して、
雑誌や小説の挿画や、ロゴのデザインなど多岐にわたるお仕事をされています。

学生のみんな、教員の先生方も
佐々木さんの手掛けられたお仕事に興味しんしん。
佐々木さんを質問攻めにしていました。


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佐々木愛さんのホームページでは、素敵なお仕事の数々や
佐々木さんの近況を知ることが出来ます。

佐々木愛さん ホームページ
https://www.sasakiai.com/about/



佐々木さん、素晴らしいレクチャーを聞かせて頂き、本当にありがとうございました!!!
(I)

















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こんにちは。
急に秋が深まり葉の色が変わり始めましたね。
今回の投稿は、先日行われました竹村良訓さんの特別講義についてです。





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ちょこっと竹村さんについて説明しますと、

武蔵野美術大学で木工と漆芸を学びながら陶芸に出合い
東京芸術大学では金継ぎなどの保存修復作業を技術とし
て習得。たぐいまれな色づかいと美しい形の器を作陶し
続ける陶芸家です。文化財修復などの修復家としての顔
も持ちます。






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今回も研究所の学生だけでなく外部からも講義に参加してくださった方もいました。
穏やかな喋り口調の竹村さん。中神先生の絶妙な質問やツッコミもあり、心地よい
テンポで講義は進んでいきました。






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こちらが、竹村さん。
大変売れっ子な竹村さんは、昨年4500個ほどの作品を制作されたとのこと。
柔らかく綺麗なフォルムでカラフルですが落ち着きのある作品はお店やお家で
大変重宝されるのだなあと思います。






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「使い勝手を考えすぎることなく作る器。」

「使い勝手を考えすぎることで失われていく自由な発想。」

「より自分らしく自由な発想で。」

「テクニックに偏りすぎずに。」






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「釉薬で形に色が付くことは、まるで形が服を着るかのように感じる。」

「形が出来上がり、その形に似合う服を着せる。」






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陶芸で使われる釉薬の調合はご自分でされているそうで、
日々研究をし続け、色数は日に日に増えているそうです。
これはまるでクローゼット中に沢山の洋服を収納し、い
つでも取り出せるようにしている様なことだそうです。

なるほど!





釉薬はガラス質。色ガラスの成分との共通項も多々あり、
大変興味深いです。









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学生にとっても教職員にとっても、また違う角度から器作りを
考えることができた素晴らしい機会でした。

竹村さん有難うございました。




次回の特別講義は以前悪天候のため延期となりました佐々木愛さんのレクチャーです。
11/13(火)17:00〜19:00です。乞うご期待!!







(宮本)






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先日、研究所では現代アーティストの松岡徹さんの特別講義が行われました。
松岡さんは、愛知県を中心に活躍されている作家であり、名古屋芸術大学美術学部アートクリエイターコースの准教授でもあります。
御自身の作品や大学でのお話、取り組んでいるプロジェクトについてお話ししていただきました。


下の画像、頭に大きな人の顔の被り物をしているのが松岡さんです。

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松岡さんは、ウルトラマンや仏像、地元のお祭りの鬼などから影響を受けたそうです。

学生時代は版画を専攻していたと知り驚きました。

(学生時代の平面作品↓)
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しかし、卒業製作では立体を制作。

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卒業後は紙を使った大きな作品を多数発表されました。


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そして、2005年にスペインへ。バルセロナ大学に留学します。


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留学中、日本で作品の素材として使っていた紙と似た物を見付けられなかったことが、逆に素材に縛られない自由な作品製作へと繋がったそうです。

(留学中の作品↓)
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(木彫の作品↓)
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日本に帰国してからは、地域に密着したパブリックな作品も数多く制作されました。


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こちらは、北名古屋市の「旧加藤邸」での作品。
加藤邸と名前はあるが加藤さんの写真は残っていないので「加藤さんはこんな人だったのでは」と想像して作ったお面を
見に来た人に被ってもらい、加藤さんになりきって写真を撮ってもらうというもの。
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松岡さんはワークショップも数多くされております。
その中には子供向けのものも多くあります。
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松岡さんが長くかかわっているプロジェクトの一つに、愛知県西尾市のアートの島「佐久島」があります。


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地域おこしとしてのアート。佐久島には、島の一部となった松岡さんの作品が沢山あります。


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なんと絵本も出版しております。

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自身の表現としてだけではなく、人と人、人と地域を繋げるアート。
アートの多様性と可能性を再確認した講義となりました。


最後に松岡さんの素顔を↓
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松岡さん、ありがとうございました。



(K)

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今日はアーティスト・イン・レジデンス2018滞在作家の
カーリン・スザーランドさんの特別講義です!

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こちらがカーリン・スザーランドさん!

今日はカーリンさんのご出身のスコットランドのことや、
作品のことについてお話いただきます!

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カーリンさんは、スコットランドの北東端のケイスネス(Caithness)のご出身!
赤く印のある場所です!

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こちらがケイスネスの景色です。美しいですね〜〜〜

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海岸部では富山県のように、
一日のうちで天気がコロコロと変わるそうです。

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こちらはノースランド・クリエイティブ(North Lands Creative)という
ガラス制作が行える工房になります。

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こちらはガラスの加工を行うコールドショップ。

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電気炉を扱うキルン室。
カーリンさんはこちらの電気炉を利用したり、プロジェクトでお仕事をされています。

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こちらは吹きガラスを行うホットショップ!

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こちらはカーリンさんの大学時代。
窓の外に見えるのはエジンバラ城!すばらしい景観です!

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カーリンさんはもともと建築を学び、エジンバラ大学で博士号まで取得されています。
これはカーリンさんが初めて作ったガラス作品とそのプロセス!

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カーリンさんは制作するうえで、「場所」や「光と影」に
着目し、作品を制作されています。

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制作する時は、まず写真を撮り、次にドローイングをおこします。
こうやって透視図法から作品を展開していきます。

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パソコン上に取り込み、形を検討します。

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こちらはカーリンさんの初期の作品。

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近年はブルズアイという会社の板ガラスを使って
作品を作られています。

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この作品はブルズアイの社長さんの納屋で行われた展覧会のインスタレーション作品です。

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ただ板ガラスを吊り下げているのではなく、
形や吊り下げる角度まで、パソコンでしっかり計算されつくされた作品です。

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昨年度はアメリカの有名なコーニングガラス美術館に選ばれて、
滞在制作、展覧会を行ったそうです。

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こちらが展覧会の会場!

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この作品は、コーニングから出版されているNew Glass Review の表紙を飾りました!!!
背景に見えているのは、この作品のテーマになった故郷の景色です。

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最近は、色を使った作品も展開されています。

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富山の滞在制作では、これからどんな作品が展開されるのでしょうか?

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カーリンさんが6週間の滞在制作、楽しみにしています!

カーリンさんの作品展は
富山市ガラス美術館で11月20日(火)〜11月25日(日)6階レクチャー室で行います!

みなさま、ぜひ来てくださいね〜!!!!

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本日より毎年行っているアーティスト・イン・レジデンス事業が始まりました!
今朝は研究所のみんなに集まってもらって、作家さんからのごあいさつです。

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今年度の滞在作家さんは、スコットランドから来られた
カーリン・スザーランドさんです!!!

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とてもチャーミングなカーリンさん!

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カーリンさんは、これから富山ガラス工房の設備を使って、
6週間の滞在制作をします!

来月には、富山市ガラス美術館での成果発表の展覧会や、
富山ガラス工房での公開制作も行います!

滞在中にたくさんお話して、仲良くなってくださいね〜!!!

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本日は写真講義の日。
こちらはカメラマンの岡村喜知郎さんです!

岡村さんは雑誌『金澤』の専属カメラマン!
そして、みんなの卒業制作のカタログ写真を毎年撮ってくださっています。

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今日はみんなに写真撮影の仕方やカメラについてのあれこれを
教えにきてくれました!

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シャッタースピードって何?
絞りって何だろう、、、?
被写体深度って何のこと〜〜〜???

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みんな慣れないカメラ用語に戸惑っていましたが、
しっかり理解できたかな???

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午後は写真室に移動して、実際に作品撮りの練習です!
まずは助手の小宮さんから、写真室についての説明です。

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ストロボの使い方についても教えてもらって、
いよいよ実際に作品写真を撮ってみます!

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ストロボを使うときは、シャッタースピードは100以下に!
自分で撮影できるようになるために、覚えることがたくさん!!!

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一通り教えてもらった知識と技術を使って、
これからはみんなが自分で作品の撮影を行っていきます。
学校にいる間に、しっかりカメラの技術をマスターしてね〜〜〜!!!

岡村さん、長時間の写真講義、本当にありがとうございました!!!

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秋のワークショップも終わり、ついにニックさんがアメリカに帰る日がやってきました。
お別れのあいさつです。

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学生のみんなも、照れながらもハグしてもらいました!

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ヴァーツラフさんも!

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事務長さんも駆けつけました!!!

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アメリカのペンランドクラフトスクールで、
ガラススタジオのコーディネーターをされているニックさん。
ペンランドに行ったら、またニックさんに会えますよ〜〜〜

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いよいよ出発です!!!

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ニックさん、素晴らしいワークショップをありがとうございました!!!
またぜひTIGAに来て下さいね〜〜〜!!!

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本日はワークショップ最終日!!!
今日は学生ブローからスタートです!

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ホットショップの仲良しコンビ、
ブライアンさんと佐々木さん!

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今回のワークショップでは、吹きガラスの技術やテクニックを学びました!

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吹きガラスが終了し、最後のレビューの時間です!

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徐冷炉から出てきた、昨日のデモンストレーションのガラス。

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美しい〜〜〜!!!

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レビューでは、今回のワークショップの総まとめ。

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3種類の形の下玉と器の形の関係性や、
色の調合について、さらに詳しく説明してくれました!

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はじめは小さな作品をたくさん作って、テクニックを修得し、
その後に作品をスケールアップしていくこと。

1つのゴブレットを100回作ってみることなど、
吹きガラスが上手になるためのアドバイスを頂きました!

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本当に勉強になるワークショップでした!

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さて、ここからは最後のお楽しみ!
ニックさんのお別れパーティーです!

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学生のみんなが、おいしい料理をたくさん作ってくれました!!!
みんな〜〜〜ありがとう〜〜〜!!!

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ニックさんに乾杯!!!

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おいしい食事を食べ終わったあとは、恐怖のロシアンたこ焼き!
助手の佐々木さんは「わさび入りたこ焼き」に当たってしまいました!!!

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そして、みんなが用意してくれたプレゼントをニックさんに渡します!

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「立山前掛け」に「白エビてぬぐい」、日本酒の「立山」まで!
富山づくし〜〜〜〜!!!

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パーティーの締めくくりは、ニックさんにサインを頂きます!

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ホットショップの溶解炉の上に、
しっかりとニックさんの名前が刻まれました!

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最後はみんなで記念撮影!

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花道でニックさんを送ります!!!
急げー!!!

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みんなの手の中をくぐり抜けて〜!!!

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最後は教官室の中まで!

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ニックさん、本当にありがとうございました〜〜〜〜!!!!

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最後に、ニックさんとブライアンさんのツーショット!!!

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ニックさん、素晴らしいワークショップを本当にありがとうございました!!!

そして、学生のみんなも
ワークショップお疲れさまでした!!!
ニックさんに教えてもらったことを、しっかり自分のものにしていってくださいね!

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さて秋のワークショップの
ニックさんの公開制作もいよいよフィナーレ!

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ここからはワークショップのポスター作品、
ニックさんの代表作「共感覚(シナスタジア)」を作ります!

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共感覚(シナスタジア)とは、
一部の人にみられる特殊な知覚現象を表す言葉。

音に色を感じたり、文字に色を感じたり、、、と
通常の感覚に、異なる感覚を併せて感じることができるのが共感覚!

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実はニックさんも共感覚の持ち主!
す、、、すごい!!!

ニックさんがベースになる形を始めに作り、、、

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向かいのベンチでは、

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ブライアンさんと、助手の佐々木さんが、接合するパーツをスタンバイ!

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いよいよ本体のガラスと、ブライアンさんのパーツをドッキング!!!

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ブライアンさんの棹を切り離します!

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先端をトーチで温め、先の形を開きます!

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さらに、もう一つのパーツを付けます!

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お見事〜〜〜!!!!
ビューティフル!

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さらに形を変えていきます!

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先端がキャンドルみたいな形に!
そしていよいよ棹から切り離します!!!

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完成ですっ!!!!
そしてニックさんに盛大な拍手です!!!
アシストのブライアンさんにも拍手〜〜〜!!!

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公開制作のフィナーレは、素晴らしい作品で締めくくられました!
実物の作品は写真より、数百倍も美しい形でした!!

ニックさん、素晴らしいデモンストレーションを
本当にありがとうございました〜〜〜!!!

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秋のワークショップのメインイベント!
ニック・フルーイン氏の公開制作が始まりました!

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まずはベネチアの伝統的な形のデモンストレーション!

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ガラスのビットを本体に付けて、、、

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鮮やかなブライアンさんとの連携プレー!

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あっという間に作品が出来上がりました!
美しい花器の完成です!

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そして、、、
これは長〜い作品を作っています。

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吹きガラスで長い形の作品を作るのって、
実はとっても難しいんです!

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ブライアンさんも体全体を使って、真剣にアシストしています。

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長い形は、先端の形を整えるのも一苦労、、、

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トーチの当て方を工夫しながら、形作っていきます。

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慎重に形を作っていきます!

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ブライアンさんの集中力も、マックスに達しています!

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先端の形を整えて、、、

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消防服を装着し、作品を棹から切り離します!
緊張の瞬間!!!

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無事に作品が徐冷炉の中に入りました!!!

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パチパチパチ〜〜〜〜〜!!!!
さすがはニックさん、お見事です!!!
まだまだデモンストレーションは続きます!

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2011年3月以前のブログは旧ブログ「富山ガラス造形研究所の日々」(エキサイトブログ)でご覧いただくことが出来ます。

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