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5月に入りとても過ごしやすく緑の綺麗な時季真っ只中の富山です。
さて今年度最初の特別講義は写真家の斎城卓氏を迎えて行いました。




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シャツに短パンという涼しげな出で立ちの斎城さん。
写真やガラスというジャンルを超えた講義は大変参加者にとって有意義な時間となりました。




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今回は今までとは違い写真が空間を包むようなセッティング。
大変贅沢な空間となりました。





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司会進行は中神先生!
芯とキレのあるツッコミは勉強になります。




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特別講義前に出されたお題「本物と偽物(ハイブリット?)」
さらに講義中に幾度と出てきたワード「真実は最低二つある」

???うむうむ、、、、???




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さらには「二つの真実の中間の重要性。中間は流動性がある。」
「勘、VISIONのクオリティを最高に上げていく。ググッと来ること、その分解。」
「VISION無しには何も起こらないし始まらない。ただのテクニックとか」

ん、、、ふむふむ、、、



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「人間は自然ではありません」
「ガラスは距離があるから面白い」
「距離のある人になりましょう。距離のあることを都会、距離のないことを田舎という。これはエリアの話で言っているわけじゃない」
「距離=〜ということ、〜というもの、〜のような」

、、、むむむ!!!




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「カッコイイこと。中間がカッコイイ。ハイブリット。」
「分解して再構築する。」などなど。。




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さあ、色々課題が増えましたね。
あっという間の二時間でした。
この後はそれぞれで深めていく時間だと思います。

斎城さんが最後に話してくれました。
「行こうぜ!!!!」



ブログ初の投稿でした。ありがとうございました。
もうすぐ春のワークショップ!次回の特別講義も楽しみです。


(ミヤモトタカキ)





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入学式も終わり、オリエンテーションが始まりました。
学校の説明もかねて、新入生のみんなで校内ツアーです!
学校の設備や、色々な手続きの仕方など
学校生活をおくるために必要なことを教わります。

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新入生のみなさんにとっては、全てがはじめてのこと!
こちらはコールド室です!

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研究所の図書室です。
小さいスペースですが、貴重な本がたくさん揃っています。

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正面に見えるのは新校舎棟。
入学式や卒業式をしたり、選択授業を行う場所です。

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こちらは研究科のラボです。
研究科の学生さんには、造形科の学生さんより広いスペースが与えられています。
いいな〜!!!

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オリエンテーション後には、在校生による歓迎パーティーが行われました!

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新入生、在校生、教職員全員が一人ずつ自己紹介をしていきます。
はじめての人に、自分のことを語るのは少しだけ緊張します。
みんなドキドキの自己紹介です。

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在校生の先輩方が、「カット番」「かま番」というお掃除の
正しい服装を教えてくれました。

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ここからはジェスチャーゲームのお時間です!
在校生チームが「お題」にそったジェスチャーをし、
新入生が当てるというゲーム。

これは「射的」かな?

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こちらは「車」と「工事をしてる人たち」???

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在校生、職員のなりきりジェスチャーにどっと笑いが!
みんな大爆笑です。

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最後はサプライズ!
在校生から新入生へのプレゼントタイムです!

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どきどきしながらプレゼントを待つ新1年生!

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新入生のみなさん、入学おめでとう!!!

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みんながプレゼントとして貰ったのは「ボウル」!!!
実はこれ、キルンワークの授業で使う必須アイテムなんです!!!
みんな大事に使ってね!!!

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パーティーも終わりの時間がやってきました。

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最後は去年まで在籍していた渡辺助手の「元気の出るポーズ」で締めくくります。
みんな拳を上げて、、、

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「やーーーーーーーーっっっっっっっ」

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楽しい歓迎パーティーも無事終わり、明日からはいよいよ授業が始まります!!!
慣れない場所で、すべてが初めてのことばかり!

でもこの研究所は大きな家族みたいな温か〜い場所です。
分からないことは先輩や助手さん達になんでも聞いてみましょう!

2年間の在学中には楽しいことも、苦しいこともたくさんあるはず!
でも同じクラスの仲間で助け合いながら、乗り越えていってくださいね!!!

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入学式


いつもの教官室の朝の風景。
と思いきや、今日は先生方みんな正装です。

あれっ?
お一人、見慣れない方が、、、

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そう!こちらが今年から新しいホットワーク担当の助手になった
宮本崇輝助手です!

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宮本助手は、多摩美術大学のご出身で
最近まで海外の工房をたくさん巡ってこられた方です。

宮本さん、どうぞこれからよろしくお願いいたします!!!

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待ちに待った入学式が始まりました!

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造形科16名、研究科4名のフレッシュな入学生の皆さん。

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当校の顧問である美術評論家の武田厚先生による励ましのお言葉。

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偉大なガラス作家で、当研究所の初代顧問の藤田喬平先生のお話を通し、
「自立した精神」を持つことがいかに大切かを、お話してくださいました。

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入学生宣誓。
入学生代表として、緊張をまったく感じさせない
堂々とした宣誓をしてくれました。

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在校生による歓迎のことばでは
研究所の先輩として、力強く地に足についた
しっかりとしたアドバイスをしてくれました。

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記念撮影です!
関係各位の皆様、どうぞこれから入学する皆さんと
富山ガラス造形研究所を温かく見守ってください。

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一年生のみなさん、TIGAへようこそ!!!
これから2年間、ともに楽しく励んでいきましょう!

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今日のフレッシュな気持ちを大切に、毎日を過ごしていってくださいね。
教職員一同、しっかりサポートしていきます!

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今日は造形科1年生の校外学習の日!
みんな厚着をしていますが、、、
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行き先は、
なんと「立山山麓かんじきツアー」です!!!!

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到着しました!

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着いたのは極楽坂スキー場。

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こちらはリフト券売り場で、リフト券を購入します。

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そして、雪山散策で一番大事なこと。
それは「かんじき」の履き方を練習すること!

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なかなか普段の生活には馴染みのない「かんじき」ですが、
雪山散策には欠かせないアイテム。

大山農山村交流センターの方が
かんじきの履き方を丁寧に教えてくださいました!

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ワラで編まれた縄をしっかり結びます。
かんじきを履くことによって、雪山の上を歩くことができるんですね。

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かんじきの履き方もマスターしたし、準備万端!

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今からリフトに乗って、みんなでゲレンデの頂上を目指します!

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一つ目のリフトを降りて、さらに2人乗りのリフトに乗り継ぎます。

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どんどん上がっていきます。
今日はとってもいい天気!

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リフトから降りて、ほっと一息!

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さぁ!
ここからはかんじきをしっかり履いて、頂上まで上っていきます。

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いざ出発!!!

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どんどん上っていきます。

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まだまだ上っていきます。

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絶景を前に、はいポーズ!!!

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さらに先まで上って行って、、、。

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ついに頂上に到着です!!!
みんなで記念撮影。やったね!!!

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頂上を満喫したところで、
ここからは上って来た道を、ひたすら下っていきます。

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きれいな空と山!
富山の雄大な自然が目の前に広がっています。

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下山コースも、もう少し!

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と、思いきや、、、
最後はリフト一本分の山道を自分の足で下っていきます!!!
駆け下りて行く1年生たち!

エネルギー溢れてます!!!

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全員、無事に山から降りることができました。
みなさん、おつかれさま〜

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しっかり運動した後はランチタイムです!

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たくさん動いたので、お腹がぺこぺこです。

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食事のあとは、富山県立立山博物館へ!

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立山博物館は、「立山の自然と人間の関わり」について
学ぶことのできる博物館です。

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こちらは立山に広がるブナの森コーナー。
立山に生えていた実際の木や葉を
特殊な加工でそのまま保存したものだそうです!!!

25種類の草木や鳥、動物が展示されています。

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学芸員の方が、「立山曼荼羅」の解説をして下さいました。

「立山曼荼羅」の図柄は単に空想の地獄絵図を描いているわけではなく、
実際の立山や高山植物を「浄土」に見立て、
硫黄臭の充満する「地獄谷」は「地獄」を表し
「立山信仰」を伝承するために、巻物として持ち歩き、使われていたそうです。

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立山山麓をかんじきで歩き、立山の文化を学ぶ。
立山をまるごと体感した一日になりました!

学芸員さん、貴重な解説を本当にありがとうございました!

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実は、、、
今回の校外学習の入念な下調べとセッティングをしてくれたのは、
当研究所の細川所長さん!
細やかな事前準備を、本当にありがとうございました。

そして今回の旅でお世話になった以下の方々に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

ご協力)大山農山村交流センター
   大山観光開発株式会社
   富山県立山博物館


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卒業式


富山でも、春の訪れを感じはじめました。
長い冬も、もう終わりです。


3月10日の土曜日は、富山ガラス造形研究所の卒業式でした。
造形科2年生。研究科2年生。長い人は4年間の学校生活でした。


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造形科は本郷先生、研究科は中神先生が卒業生の名前を読み上げます。



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所長さんより、卒業証書の授与です。

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所長さんからのお祝いの言葉。


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来賓の方々からも、お言葉を頂きました。


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武田先生、今回も素敵なお言葉をかけてくださいました。


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在校生代表!!
最後のシャウト、良かったよ。


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卒業生代表!!!ピシッとしていますね。
卒業生としての覚悟を感じました。


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卒業生退場。


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写真取るよー!
あれ!?加治先生(笑)



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素敵!!!



卒業式の後は、お茶会です。

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1年生のみんな、準備してくれてありがとう。


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あ、良い表情!


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最初はやはり、所長さん! お祝いの言葉。


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本郷先生「乾杯〜!」


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「かんぱ〜い!!」
皆、卒業式とはまた違う表情ですね。

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毎年恒例、教職員からのお祝いDVD!今年も力作でした!!


そして、卒業生一人一人から一言。

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感極まって涙する学生も、、、感動ですね。

つづいて、教職員より一言。

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事務長さん!!!
この方の頼もしさたるや、、、いつもありがとうございます!

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所長さん!この日だけで3度目のお祝いの言葉になりますが、全てが卒業生にとって宝物になったのではないでしょうか。



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八田先生。「卒業する人が感謝していると言ってくれるけど、こちらも感謝しています」の言葉に大きくうなずきました。



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松藤先生!

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ブライアン先生。
なんと、エイミーさんからの言葉も読み上げてくれました。

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ヴァーツラフ先生。本郷先生に訳していただきます。
「人生と芸術を切り離して考えないで。人生自体が芸術です。」という言葉が印象的でした。


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うるうるの中神先生。

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本郷先生!


そして、助手からも一言ずつ。

一年目のT助手、K助手とつづき、、、

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二年目のI助手。こらえきれず、、、涙です。



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S助手!熱い言葉がつづきます。



そして!!!!!!!

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三年目!!!!!!W助手!!助手の任期は3年。今年が最後の年となりました。
本当に、ありがとうございました。そして、本当に、本当に、本当にお疲れさまでした。

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お茶会の最後は在校生、教職員からのプレゼントです。

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おめでとう!


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W助手も!!

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お茶会の後は、1年生主催の送る会とつづきました。




そして後日、、、


体調不良のため、残念ながら卒業式に参加できなかった学生の卒業式!!!


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もちろん、所長さんから卒業証書授与!

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おめでとう!!!!!!






最後は、思いを込めたトンネルで。
これからの人生に幸あれ。

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またね。

卒業、おめでとう。


K

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2月21日に造形科1年生の後期講評会が行われました。
今年は例年よりも雪がとても多かったですが、この日は晴れ間が見え、講評会日和となりました。
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今回のゲスト講師は、研究所顧問の武田厚先生です。
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そしてもう一人のゲスト講師は、ガラス作家の近岡令さんです。
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後期の講評会は2日間に渡っておこなわれ、
1日目は造形科1年生12名、2日目は造形科1年生4名と研究科1年生4名の
スケジュールで行われます。
それでは、講評よろしくお願いします!
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後期の各授業で出された課題をもとに、作品を作ってきたこの半年。
前期で学んだことを踏まえながら、みんな頑張って発展させています。
講評ぎりぎりまで粘って作品を仕上げた学生もいました。

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作品を観る目も真剣です。

場所を移し、レクチャー室で講評再開です。
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これで、午前の講評が終わりました。
お昼休みをはさみ、午後からはまたギャラリーで講評です。

短い時間ですが、この間に展示を入れ替えなければいけません!
みんな急いでー!!


なんとか展示を終え、講評再開です。
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後半戦を向かえ講評にも熱が入ります。
作品作りだけではなく、置く展示台や展示方法などの見せ方も、
各自が考えて展示しています。
見せ方で作品の印象が変わるので、そこも大事なポイントです。

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さあ、本日の講評も終盤です。
次はホールに移り、講評です。
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これで、1日目の講評が終わりました。
それぞれ指摘されるポイントは異なりますが、
講評を受けて次の課題が見えたのではないでしょうか。

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ゲスト講師のお二人とも、適確で鋭い講評です。
みんなこの1年で、それぞれの興味や感心事が作品から伝わってくるようになりました。
今回の講評を受けて、更に作品を発展させられるように、自分の作品や講評の内容を振り返ってみてください。

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さあ、2日目の講評もみんな頑張りましょうー!!

(T)

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本日は造形科1年生後期講評会2日目です!
研究所のホールからスタートです!

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作品のテーマやコンセプト、作品を作る上で意識していることを
先生方に説明します。

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丁寧に作品を見てくださっている近岡先生。

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覗き込みながら、しっかり作品を見てくれています。

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今回の講評会は造形科一年生にとって、二回目の講評会。
一度は経験しているものの、言葉で自分の作品を説明するのはむずかしい、、、

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自分がどんな方向に向かって作品を作っているのか、、、
経験豊富な先生方に作品を多角的に見ていただきながら
いろいろなアドバイスをいただくことができます。

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場所が変わって、こちらはレクチャー室。

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時にはお褒めの言葉や、時には鋭いツッコミも、、、

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造形科1年生にとっては、一年間の集大成の講評会。
緊張やドキドキが入り混じった気持ちでしょうか。

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いつも優しい表情の本郷先生も、真剣な眼差しです。

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午後は研究科1年生の講評会です。
研究科はその名の通り「自分の研究をするコース」です。

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造形科と違って課題がないので、「自分自身の課題」を見つけて
作品制作に取り組みます。

「感覚」と「感情」は一体何が違うのか?「emotion」と「feeling」の違いは何なのか?

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チェコ出身のヴァーツラフ先生からは
私たちが普段の生活の中で、明確に区別することのない言葉の選び方にも疑問を投げかけます。

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自分自身の制作を突き詰めて考えていくことは、容易にできることではありません。

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たくさんの先生方の意見を聞いて、自分なりに消化して
はじめて自分の作品への理解が深まっていきます。

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講評会の終わりに、近岡先生から総評をいただきました。

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「複数の先生方から頂いた言葉は宝物です。
時には触れられたくない、不快な時もあります。
けれども、この場所以外ではそういった言葉を得ることはできません。
一語一句残さず、しっかり話を聞いてください」

「作品を人に見せる時には覚悟が必要です。
どれだけ自分が考えて、不安であっても、作品にする時には覚悟を決めて出してください」

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武田先生からも総評をいただきました。
「今回は造形科、研究科を通して、アッと驚くすばらしい作品には出会えなかった。
全体的に、自分自身の持っている課題に取り組む姿勢が弱い。
逃げないで、取り組んで、立ち向かって戦う。
こじんまりまとまわず、大きく広がっていってください」


本郷先生からは
「今はいい作品を作ることではなく、失敗することが一番大事です。
失敗したら、もったいないと思わずに、しっかり戻ること!」
というお言葉をいただきました。


造形科1年生、研究科1年生のみなさん、
後期講評会、本当におつかれさまでした!

先生方から頂いた言葉を大事に、しっかり振り返って、
来年度に活かしていってください!!!

(I)




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2月16日は卒業制作展の講評会が行われました。

みんなこの半年間、頑張って準備を進めてきました。
展示された作品を前に、グググッと緊張感が漂います。

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ゲスト講師に多摩美術大学工芸学科教授の池本一三さんと、
株式会社浜田晶則建築設計事務所代表の浜田晶則さんにお越しいただきました。
先生方、よろしくお願いします!!

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池本一三さん                  浜田晶則さん


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外国人講師の通訳には宍戸さんに来て頂きました。
ガラス業界の専門用語も飛び出しますが、さすがの宍戸さん。
的確に外国人の先生達に通訳してくださいます。

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学生たちも真っすぐに作品についての発表を話します。
今までずっと真剣に制作に向き合う姿を知っている分、聞いている私の目には涙が...。


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先生達も普段に増して真剣そのものです。

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それぞれの学びの集大成。
しかし、ここからが始まりでもあります。

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出来上がった作品と向き合い、またそれぞれに新しい目標へと向かって行って下さい。

長時間に及ぶ講評会は無事に終了。

池本さん、浜田さん、先生方、宍戸さん、学生のみなさん、
長時間の講評会、本当にお疲れさまでした。

明日からも展示会、がんばりましょう!!



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造形科1年生のグループ展「融展 〜ガラスと溶けあう〜」が、
 2月3日(土) 〜 2月12日(月)まで、富山市篁牛人記念美術館の2階で開催されています。

「融展」は、固体が溶解し流動し始める温度帯「融点」と、造形科1年生の展覧会の「展」を合わせた造語です。
彼らは研究所で1年間ガラスと向き合い、素材を生かす作品制作のために様々な角度から研究を重ねてきました。
流動し始めたガラスのように、変幻自在に変化できる彼らの可能性への第一歩の展覧会です。


搬入を終え、無事に展覧会初日を迎えることができました。
本日は、みんなが頑張って作った作品を講師の方を招いて講評をしていただきます。

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すっきりと観やすい展示空間になっています。
この展示の構成も、みんなで会場と作品のマケットを作って展示プランを立てました。
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さあ、いよいよ講評会がはじまります。
講評会講師には、富山市ガラス美術館 館長 渋谷良治 氏をお招きしました。

ガラス作家でもあり、数年前まで富山ガラス造形研究所の主任教授を務め、
現在も本校の制作アドバイザーとして学生に指導していただいております。
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みんな緊張した様子です。

簡単な自己紹介と作品についての説明をおこない、
講師の方から講評をしてもらいます。
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穏やかな雰囲気で講評は進んでいきます。
半分の人数が終わったところで、休憩タイムです。

ここで、サプライズゲストで
富山県美術館 学芸員の八木宏昌 氏が講評会に参加してくださいました。
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後半の講評会スタートです。
ここからは、お二人の講師の方に講評していただきます。豪華ですね。
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これで造形科1年生全員の講評が終わりました。
講師の方がお二人になった分、また違った観点から意見をもらうことができたと思います。


そして、講評会講師のお二人から総評をいただきました。
1年間という短い期間ですが、研究所で学んだことにより、
ここまでの作品を作り上げたことへの驚きと感心を感じていただけたこと。
ここから更にどう作品を展開していくかを、それぞれがしっかり考えて模索していってほしいということ。
など、1年生のみんなに向けて激励のお言葉をいただきました。

最後に、この立体授業の担当教員の加治先生にしめていただき、
無事に講評会を終えました。
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みんなお疲れさまでした!
それぞれ作品作りも頑張りましたが、
みんなで協力し合って展覧会を作り上げたことは、貴重な経験になると思います。
これからまだ在廊、搬出などありますが最後まで頑張りましょう。

展覧会の会期は12日迄ですので、皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。  (T)

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応用造形毎年恒例の書き初めでございます!

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早速今年の欲望を...

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「女」!!!

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「肉と野菜」

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「さらに女」

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対して「漢」

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普通に書くのにも飽きて耳にかけた筆で書き始める本ゴー先生

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その向かいで「一夫多妻」...!!

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さて傑作がぞくぞくと出来上がって...

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ちがうちがう、みんな今年の目標を四字熟語で書くんですよ〜!

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いつまでも書けない彼女を見守る男子たち

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いっぱい書きましたね〜
さてみんなの今年の目標は...!?

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まあ、なにはともあれ

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(W)

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